喪中はがきの印刷が安い、そしておしゃれなサービス

おたより本舗で喪中はがき【実例レビュー】宛名印刷も無料だった!

喪中はがきを作る機会というのは来て欲しくないものですが、この齢になるとどうしても、、、ね。

あれこれ忙しくなるし、あまり喪中はがきの準備に時間もお金もかけたくはないですが、私が利用しておすすめ!と思った1つがおたより本舗さんです。

元々年賀状のほうで知っていましたし、宛名印刷も無料でやってくるため使い勝手はものすごく良いと思いますよ。

喪中ハガキだと汚い字で相手様のお名前や住所は書くわけにいきませんしね。

以下に、実際に作成した流れをメインにレビュー的な記事をまとめておきましたのでぜひ参考になさってください。

※おたより本舗での喪中ハガキ印刷はここでやりました!

父の好きな釣りデザイン!故人の趣味デザインが予想以上に良かった

喪中はがきは極力シンプルに控えめで…という固定観念があるかもしれませんが、最近では故人を思い出せるように場合によっては敢えて明るめなものも好まれます。

うちの場合は父の趣味が釣りでして、それを喪中はがきで表現できるデザインがありましたのでそれを採用されてもらった次第です。

デザイン番号 MH011

では実際に作っていきましょう!

  1. こちらが作成に入る前の一番最初の画面なんですが、今日作れば明日に出荷!ってめっちゃ早いですよね。それに早期割引がかなり効くので安く作れそうです。喪中ハガキ自体は早めに用意するのが基本ですし、必然的に早割の割引率も大きくなりやすいはずですね。

  2. そしてこちらが編集画面になりますが、まずは差出人情報の設定から!名前にはふりがなや旧姓・年齢を入れたり、電話番号と言った連絡先も追加可能。また特殊文字も使えるので人によっては安心ですね。
  3. 次は挨拶文の決定です。一応最初から「なお時節柄ご自愛の程お祈り申し上げます」という一文は入っていますが、もう少し凝りたいならば文例集からセレクトしましょう!このように誰が亡くなったことに対しての喪中はがきなのか?という観点で、例文が選べるようになっており大変便利でした。
  4. ここまで終わればもう完成ですが、コメントや写真も入れようと思えば可能です。ですが故人の趣味デザインは淡いイラストだけで十分なのでこれ以上は何もしないほうがいいでしょう。
    プレビューして問題なければカートに入れて終了となります!

宛名印刷はどうやるのか?

おたより本舗では(他の喪中ハガキ印刷サービスでも同じようなものですが)、この時に宛名印刷を申し込むか否かを決めます。

この時点でまだ宛名リストを作っていなければ会員登録⇒マイページ⇒宛名リスト作成をするか、注文完了後に指定すればOKです。

さっき作ったはがきはカートに入っているので保存されている状態です。作り直しにはなりませんのでご安心を!

尚、このまま決済してしまってもいいの!?と不安に思うかもしれませんが大丈夫!決済後、このような画面が出てきて住所録の作成を指示してくれます!

住所録作成はマイページにて

会員登録後、マイページで住所録が作れました。

そんなに多くないなら1件ずつ確認しながら住所リストを作ればいいですし、多いようであれば専用ファイルをエクセルで開き編集し一括登録するのがいいでしょう。

※おたより本舗の住所録作成用の専用ファイル

注文から数日後、ネコポスにて喪中はがき到着

おたより本舗さんでは佐川急便のネコポスという配達サービスで商品が届きます。

家のポストに入れておいてくれるタイプなので、この方が気楽でいいですよね!

しかも喪中はがきの出荷後はご丁寧にメールで連絡までくれるので分かりやすくて良かったですよ!

そして実際に届いたのがコチラになります。

やっぱり宛名印刷をやってもらうと非常にキレイにまとまりますしこれは無料ですしぜひ利用したほうが良いと思いましたね。

自分でやる手間よりも遥かに楽です。

デザインもシンプルでおしゃれ、いろんなニーズに対応しているものが多いですし、宛名印刷が無料のうちにぜひ利用してみてくださいね!

※おたより本舗での喪中ハガキ印刷はここでやりました!

※尚、料金やデザインに関してのより詳しい説明は以下のページでも行っております。
参照:おたより本舗の喪中はがき印刷を解説するページ

年賀状ほどではありませんが、喪中はがきを安くコスパよく注文できるネットサービスはそれなりに存在しています。当サイトではそれぞれを実際に使ってみながら料金、クオリティー等の面で比較して、現時点のおすすめをご紹介しております。宛名印刷がないけど安い、宛名は無料でできる!、デザインがいい!などいろんな特長を持った会社がありますよ!ぜひ納得の品質を前提に、喪中はがき 安いという最高の条件で安心して故人を偲ぶためのはがきを作ってみてはどうでしょうか。