喪中はがきの印刷が安い、そしておしゃれなサービス

私も実際に喪中はがきの印刷サービスは使いましたが、

という基準で選ぶのがおすすめですよ!


喪中はがき印刷でおすすめの安いネット業者

ネットスクウェア (※注文済み!リアルレビュー
喪中
とにかく安い!宛名印刷不要ならここで決まり!
年賀状で安くて大人気のネットスクウェア。ここの喪中はがきも同じように安いですし、値段重視でやりたい方には非常におすすめです!! デザイン数はカラー、白黒、薄墨の全部合計で124種類。十分満足できるレベルです。 またアプリ等を入れなくてもそのままスマホ、iPhoneから注文できる点も手軽で良いですよ!

但し、ネックとしては宛名印刷サービスがないこと!こればっかりは自宅のプリンターを使うか、手書きでやるしかありません。
⇒私も作った!ネットスクウェアで喪中はがき印刷リアルレビュー
1枚当たり料金
80~90円
デザイン数
124種類
送料(納品時)
無料
宛名印刷
なし
おたより本舗(宛名印刷無料)
デザイン豊富で宛名印刷が今年から無料に!
年賀状でも人気のこちらのおたより本舗さんですが、喪中はがき印刷でも豊富なデザイン&宛名印刷無料など嬉しいオプションが完備しています。

故人の趣味デザイン、ほっこり感謝デザインといったものから、何と故人の写真もさりげなく使えるタイプのものあるなど、いろんなバリエーションがあって良いですね!

また昼の12時までの注文確定で翌日発送も可能という、かなりスピーディー対応な点もお急ぎの方にはメリットがあります。

1枚当たり料金
90円~
デザイン数
363種類
送料(納品時)
無料
宛名印刷
完全無料
カードボックス(宛名印刷が無料!)
宛名印刷もタダが良い!という方はぜひ
取り立てて個性たっぷりのデザインがあるかというとそうではないですが、ここは宛名印刷を全て無料でやってくれる!というのが評価ポイントになります。

喪中はがきの場合はへたくそな字で宛名を書くわけにはいきませんので、プリンターで印刷してもらったほうが良いと思います。 字に自信があれば別ですが、これがマナーの1つと言ってもいいかもしれません。送り先が多ければ尚更ですよね。

安さの点ではネットスクウェアに負けますが、宛名印刷の手間まで考えた場合はこちらもおすすめですよ!
1枚当たり料金
100~110円
デザイン数
500点以上
送料(納品時
無料
宛名印刷
完全無料
挨拶状ドットコム ※オシャレさNO1クラス (※注文済み!リアルレビュー
宛名印刷の基本料金0円なのが助かる!
安さ重視のネットスクウェアよりもちょっとだけこだわったデザインで、そして宛名印刷もめっちゃ安くやってくれるのが売りの挨拶状ドットコムさん。 モダンなデザインの「スタリッシュ喪中はがき」もあるので、個性を少しだけ出したい方には凄いおすすめです。 値段的には1枚100円前後で出来ますので別に高いという感じも全然しませんよね。むしろまだ安いほうです。

また値段は上がりますが、プレミアムな仕上がりになる「はながすみ」や「モノクロ大礼紙」というサービスもあります。
1枚当たり料金
100~110円
デザイン数
150種類
送料(納品時)
無料
宛名印刷
基本料金無料※1枚10円で印刷可
ふみいろ喪中はがき(高級感が出せる!)
え?デザイナーズの喪中はがきもあるの?
ここは喪中はがきとしては珍しいデザイナーズカテゴリがある印刷サービス会社です。 シンプルなものから凝ったものまでありますが、せっかく使うなら凝った感じのデザインで利用するのがいいでしょうね。

それに高級紙でパール調の輝きを出せるプレミアムという印刷技法を選ぶこともでき、コスパ良く高級感を出したいなら非常におすすめの業者さんです。

宛名印刷、投稿代行も無料でやってくれますし、1ランク上の喪中ハガキを安く作りたいならぜひ検討してみてください!

日本最大級のネットワークを持つあの半民間の喪中ハガキは・・・

郵便局(番外編)
mochu-yubin
年賀状なら使えるが喪中ハガキでは・・・
日本人の信頼が大きい郵便局ですが、ここので喪中はがき印刷は特におすすめというわけでもありません。 が、知名度が凄いので一応、番外編ということで掲載しておきました。

郵便局でも印刷のネット注文を毎年していますが、印刷料は格安でもなく、また宛名印刷も有料とサービスとなるのでちょっとお得感に欠けるな~というのが本音。 それでも日本郵政に全幅の信頼を置きます!という方であれば気になさらずにどうぞ!という感じですね。

一発理解!喪中はがきのネット注文、特徴・勢力図

今の時代、喪中はがきのネット注文なんてどこでもやってはいるんですが、
安さやおしゃれさ、便利さの観点で見ると上記のサービスがベストである、
という結論に至っています。

それを更に図で表すとこんな感じになるのでちょっと見てみてください。

基本となる2つの軸の上でこのように表現されるかと思います。

喪中はがき業者各社の関係図

安さとオシャレさで群を抜くのが挨拶状ドットコムであり、
更にとにかく安いの重視で選ばれるネットスクウェア、
そして付加価値なども大事だよね!で支持をある平安堂、
・・・こんな感じになっています。

コンビニ大手3社の喪中はがきを研究!安いのはどこ?

コンビニでも当然年賀状や喪中はがきはやっていますが、
申込みは店舗でもネットでも可能で、でも受け取りが近くの店舗で、となります。
つまり自宅までの配送サービスがないのでその点がちょっと面倒。

ですが帰宅途中にコンビニがある方もいっぱいいるでしょうし、
一応、全国で有名な大手3社に関しての喪中はがき最近情報を集めておきました!
ここが最安値!だったら利用すればいいですからね。

セブンイレブンの喪中はがき

申込みページは年賀状一色のサイトなのでちょっと喪中ハガキに関してはわかりにくいです。
デザインタイプとしてはシンプルカラーとフルカラーがあり、
それぞれに私製はがきか郵便はがきを使うかの2パターンが存在しています。
デザイン数は全然多くありませんでした。
⇒セブンの喪中ハガキ(年賀状を同じページになります)

※シンプルカラー喪中の場合の印刷料金(ハガキ立替代は含まず)
(10月の超早割20%OFF+ネット割20%offが適用された価格です。)
※宛名印刷は基本料金1,080円+1枚25円

21枚~30枚 41枚~50枚枚 91枚~100枚
2,550円 3,400円 5,170円

ローソンの喪中はがき

ハイグレード、スタンダードデザインに加え、オリジナルデザインの3本柱です。
安さにこだわるならスタンダードでいいでしょうね。
ここもオシャレさ追求系はなく極々一般的な普通の喪中ハガキと言う感じです。
⇒喪中・寒中 | ローソン | プリントサービス

※スタンダードデザインの印刷料金表
(早割が最も効く時期の30%割引後の料金です)

21枚~30枚 41枚~50枚枚 91枚~100枚
2,887円 3,462円 4,898円

ファミリーマートの喪中はがき

10月4日現在、年賀状の印刷サービスは開始しているものの、
喪中はがきについては取り扱いがありません。
もしかしたら喪中はがきに関しては撤退の可能性があります。
⇒喪中・寒中 | 株式会社ファミリーマート | プリントサービス

ということでコンビニの喪中はがき事情についてまとめると、
印刷料金はほぼ差がなくどこでやっても同じかな、という印象です。
また極端にデザイン数が少なく、おしゃれ系のものはほぼありませんでした。
昔ながらの無難なデザインでのみ、展開しているという感じです。
その分、各社とも年賀状に力を入れているように見受けられ、
やっぱり喪中はがきは絶対的にネット注文業者のほうがおすすめだな、という結論に至りそうです。

尚、上記の料金表ですがあくまではがき代は含まない印刷料金だけです。
なのでどう見てもネット業者のほうが遥かに安いですね。

おたより本舗の「故人の想い出写真」デザインが意外に良かった!

喪中ハガキで故人の写真!?という感じがしますが、おしゃれな写真入りデザインがあるのはおたより本舗だけだと思います。

でも実際に見てみるとデカデカと写真を使うわけではないし、小さい小窓的な写真スペースにさりげなく載せるだけなのでこういう喪中はがきも良いな~と思えます。

こういったデザインなんかかなり素敵じゃないですか?

写真枠が広いタイプなので後姿、もしくはやや引いたくらいがちょうどいいかもしれません。

亡くなった方をこれくらいの広い面積で載せるのもどうかと思いますが、使う写真によっては良い効果をもたらすと思いますね!

というわけで、写真を入れての喪中はがき印刷ならぜひおたより本舗のデザインを見てみることをおすすめしますよ!

他にもこんな喪中ハガキ印刷サービスがあるよ!

アルファプリントサービス

スタイリッシュなデザインもありますが、基本的には割とオーソドックス路線のデザインで構成されています。

宛名印刷が無料であるため、そこが特に評価ポイントになる喪中ハガキ印刷サービスですね。

・宛名印刷が無料(10月末日まで)
・62円の官製胡蝶蘭はがきが60円/1枚でOK
・代引き手数料無料で安心

カメラのキタムラ

年賀状印刷でも有名な写真屋さんですね!

デザインはさほど多くはないですが、遊び心のある洒落たものもありました。

尚、宛名印刷も可能ですが30円/件が必要となるのでそこはやや高めですね。

・リアル店舗もあるので安心!という方はぜひ
・お店受取なら最短30分で仕上げ可能

ラクポ

モノクロ、カラー、薄墨タイプと3種類がしっかり揃っているサイトです。

最短で翌日発送が可能なので急いでいる方にもおすすめですね!

デザイン自体もかなりオシャレなものが多く、この路線が好き!という方はけっこう多いような気がします。

宛名印刷に関しては1枚25円かかりますのでそれがやや残念。

ラクスル

チラシやフライヤーで有名なラクスルですが、実は個人向けに喪中はがき印刷も安く提供しているんですね!

デザイン数は40ほどで少ないですが、ここは印刷料金を安めに、宛名印刷も無料で!で売っている会社になります。

シンプルにできるだけ安く~という方の候補にはなりやすい1社と言えるでしょう。

しまうまプリント

年賀状印刷が安くて人気のサービスですが、喪中はがきでも同様の料金帯で利用者は多そうです。

デザインも定番、オシャレ、故人趣味、写真入りという4つがあります。

喪中ハガキで写真入りというのは珍しいですが、これも時代の流れに即したものかもしれません。

尚、宛名印刷や送料が無料という点も見逃せませんね!

その他、諸々の年賀状印刷サービス

  • 年賀職人
    デザインタイプ:クラシックタイプ、デザイナーズタイプ、フォトグラフ、オリジナル写真タイプ
    宛名印刷:有料。基本料金1,500円+1枚25円
    印刷後の喪中はがき納品:5,000円以上で送料無料
  • 年賀状プリント屋さん
    デザインタイプ:特になし。全50種類あり。
    宛名印刷:不明
    印刷後の喪中はがき納品:200枚以上のオーダーで無料に。それ以外は800円。
  • 喪中はがき.com
    デザインタイプ:スタイリッシュ、スタンダード、和紙風デザイン、モノクロ、薄墨(カラー、モノクロ)
    宛名印刷:有料。基本料金0円+1枚10円
    印刷後の喪中はがき納品:送料無料でお届け
  • よみプリ
    デザインタイプ:フルカラー、モノクロ
    宛名印刷:可能だが料金は不明
    印刷後の喪中はがき納品:送料無料でお届け

はっきり言って、家で喪中はがきを作る時代は完全に終わった!

自宅にあるプリンターを使って年賀状やも喪中はがきを印刷していた家庭も昔はありましたが、
ここ数年でネット印刷業者が増え、しかも価格競争が起きたせいもあり非常にコスパのいい注文ができるようになりました。

もうね、家で作るよりも断然クオリティは高いし、コスパにも優れています。
プリンターにインクを入れ、デザインを決め、、、という手間のかかることはもうやめたほうがいいのは間違いありません。

自宅用のプリンターも年々進化はしていますが、
業務用のしっかりしたものには敵いませんしね。

またネット注文で楽だな~と感じる瞬間が、挨拶文を考えなくてもいいってことでしょうか。
喪中はがきではどういう言葉を並べるのがマナーなのかわからないことも多いですが、
注文サイト上で挨拶文の例、候補がいくつもあり、その中から選択すればいいだけの仕様になっています。

(もしくはそれを自分でちょっと編集するなど)

年賀状のように写真を用意する必要もありませんので、
驚くほどあっという間に発注は終わってしまいますよ!

喪中はがきは薄墨じゃないとダメなの??

よくある誤解として、デザインやそこに印刷する文字は薄墨でないとダメ!というものがあります。
私も昔、親戚の人にそういう話を聞いて喪中はがき=絶対に薄墨!と思い込んでいたんです。

が、ネットで喪中はがきを注文する際、
薄墨以外のデザインも普通にあるではないですか!!!

これは・・・と思って調べてみたんですが、別に薄墨でなければいけないということはないみたいなんですね。
もうご存知かもしれませんが、薄墨は悲しみの涙で墨が薄れることを意味します。
日本人の場合はこういうのを非常に大事にしますのでここに拘りを持っている方も未だに多いでしょう。

何だかんだいって私は薄墨にしましたが、印刷料金が高くなるということもありません。
強いて言えば、白黒のデザインよりはちょっとだけ料金増しになるくらいです。

というわけで、古来日本の風習を重んじて、
喪中はがきでしっかりと雰囲気や思いを載せたいのならば薄墨で、、、
という気持ちがあるならば薄墨デザインにすればいいでしょう。

初めての喪中はがき、官製にするか私製にするか?

私が初めて喪中はがきを作る時はこの違いさえも良くわかっていませんでした。
恥ずかしい限りですね。

まず、はがきには切手を貼る必要のない官製と、
別途切ってを貼らないといけない私製があるのはご存知ですよね?

官制はがきと私製はがき

で、年賀状の場合はみなさんけっこう当たり前に官製を使いますが、
喪中はがきでは私製を使うという選択肢もあるんです。

実際、ネット注文する際にその選択肢があるんですよね。

調べたところ、一昔前は私製に慶事用切手を貼って喪中はがきとしていたのですが、
昨今は喪中はがき用の官製が出たため、それと使うのも一般的になっているとのこと。

ですがやっぱり切手を貼ったほうが見た目的に良い、
1枚1枚気持ちを入れて作業している感が出るので嬉しい、
という声もあるようなんです。

その場合ははがき代に切手代52円もかかるので予算がかさみます。
しかも郵便局などに慶事用切手を買いにいく手間もあります。

※喪中~で使う切手をください!というと、
このような花文様デザインのものを差し出されます。

慶事用切手

私の場合は今のスタンダードである官製はがきを選び、
一番手間のかからないものにしました
が、
こういう選択肢が喪中はがきにはあるんだよ!と知っておくと良いと思います。

喪中ハガキを出したのに年賀状が来た!でも怒っちゃダメ!

日本では喪中ハガキが来た相手に年賀状を出すことは非常に失礼である、
という認識が常識かのように浸透していますが、
実はこれは間違いだって気づいていましたか??

喪中はがきっていうのは、いわばコチラサイドの勝手な「喪に服します宣言」であり、
それを相手に強要するようなものではないのです。

なので相手におめでとうと言うな!というサインでもありません。
が、これがいつからか誤解が生じてしまったわけです。

世の中を見まわしていると、喪中の自分のところに年賀状を送ってきやがって!!
と怒っている方がけっこう多いように見受けられますが、
あれはね、もう勝手に意味不明に怒っている人、としか受け取られませんので気を付けてください。

無理に自分の品性、品格を落としてしまっているような行為ですからね。

とは言っても間違ったことが常識化してしまっている以上、
その気持ちもわからなくはありません。

なので、運よく(?)この記事を読んでくれたあなたはこのことを頭に入れ、
上記のようなことで間違った怒りを憶えないようにしてもらえたらと思います!

驚くほど簡単だったネットスクウェアでの喪中はがき印刷

ネットスクウェアで注文し実際に届いた喪中はがき

今回、うちでも喪中はがきを印刷発注する機会があったため、
実際にお願いしたのがネットスクウェアさんでした。

※完成したのが上にある写真の通りなんですが、
髪質もツルツルしててかなり良く、満足度で言えば十分すぎるほど、といった感じです。

ネットスクウェアは特に喪中はがきのデザインが多いわけではありませんが、
そもそも喪中はがきならシンプルで良いし、
サクッと安めに済ませよう、でも最低限のマナーは守って。。。というラインで選んだ次第です。

一応、受けが良い薄墨風がありましたのでその中から胡蝶蘭のものを選択。
お花には色も薄ら付いているしシンプルで、でも清楚な感じがあって良かったです。

で、デザインを選んだあとはもう実際に作る工程なんですが、
写真がないので年賀状と違ってホントに楽でした。

発注枚数を決め、差出人情報を入れ、
そして肝となる挨拶文、副文を入れていきます。

nets1-horz

nets2-2-vert

文章は定型から選べる上、没年や続柄、享年といった部分がガイド化されており、
かなり簡単に入力することが出来ました。

そして文字サイズは書体も一応2つから選択ができたんですね。

ここまでやったら後は情報を反映させたプレビューで確認し、
問題なければ最終工程へ入ります。

枚数と決済方法を確定させるんですが、
ネットスクウェアはクレジットカードか代引きとなります。
クレカのほうが手数料がかからないので、カードがあるならそちらのほうがいいでしょう。

apnenga-horz

・・・でこれで何と作業は終了。

デザイン選び自体に時間がかかるかもしれませんが、
その後は10分もかかっていません!!

喪中はがきというといろいろ難しく考えすぎですが、
ネット注文だとこんなにあっさりと出来てしまうってことにちょっと驚きでした!

送料無料、割引もあり。
ネットスクウェアでの喪中はがき印刷はコチラ↓↓

喪中

※追記:ネットスクウェアが更にオシャレに!?
恐らく2017年からだと思うんですが、以下のデザインカテゴリが追加されていました!
・モダンデザイン
・花のデザイン
・故人の趣味デザイン
・白黒定番デザイン
・カラー定番デザイン
・縦書きデザイン

確か去年まではこういうのなかったと思います!
安いが一番の取り柄だったしその辺は諦めていたんですが、
これならネットスクウェアさんの喪中はがきにも益々要注目!って感じですね。
特に故人の趣味デザインなんて他社にはなくていいアイデアだと思います。

おしゃれ、宛名印刷無料を重視して挨拶状ドットコムでも作った☆

当サイトでオシャレ系にも対応できる喪中はがきとして、
また宛名印刷まで無料(現在は1枚10円)でやってくれるという観点で選ぶおすすめ印刷サービス、挨拶状ドットコム

※宛名印刷無料が良い場合は、おたより本舗の喪中はがきをおすすめします(管理人も発注経験あり)

DSC_0390

ネットスクウェアではシンプル系メインだったんですが、
中にはオシャレ系のものを好むであろう親戚もいますし、
なによりも私自身が個性的なおしゃれな喪中はがきへの憧れはありました。

なので、実際に一部はそういった今風なデザインで故人を偲ぼうと、
挨拶状ドットコムでも作ってみたんですね!!!

挨拶状ドットコムではモダンなデザインとして「スタイリッシュ」、
そしてプレミアム感のある「はながすみ」がおしゃれ系として存在しています。

で、今回はスタイリッシュからツバメシルエットのこちらで作ることにしたんです。

作り方の流れをサラッと追ってみると、
差出人である私の情報を入れ(フォント等の調整ももちろんOK)、
文章を例文から選択して決定・・・

aimo1-vert-horz

で、宛名を入れないならそれで終了ですし、
宛名印刷無料サービスを利用するなら一旦作成を停止し、
会員ページで住所録をアップするという作業を完了させます。

※一番先に会員登録し、リストを作っておくという手もありますが。

以下の写真は便宜上取りあえず3人分しか載せていないのですが、
そういうのが送る人の数だけあるわけです。

aimo7

まぁリストと言ってもエクセルやオープンオフィスで編集するものなので難しくはありません。
これで宛名が無料で入るならお安い御用って感じですよね。

そして最後に注文枚数や料金の確認、支払いとなって終了。
※代引き、クレジットカード、銀行振り込み対応

aimo8

これもまた想定通りの簡単な流れで出来ましたし、
おしゃれ度や宛名印刷の件を重視するなら挨拶状ドットコムはやっぱり強いな、
と改めて実感しました。


※ここだけの話、挨拶状ドットコムさんから何と寒中見舞いはがきもタダで同梱されており、それもちょっとお得感がありましたよ!

特におすすめの3社、料金を比較してみた!

安さのネットスクウェア、らくらく年賀状、
更にオシャレさや宛名印刷要素も追加の挨拶状ドットコムで、
実際にどれくらいの料金差があるのかを調べてみましたよ!

分かりやすく表にまとめたのでお値段重視で喪中ハガキを検討している方は
ぜひぜひこれを1つの参考にしてみてはどうでしょうか。
(以下、はがき代も込みのお値段です)
(らくらく年賀状にモノクロ喪中デザインはありません)

<モノクロ>   
枚数挨拶状ドットコムネットスクウェアらくらく年賀状
10枚2,758円1,790円
20枚3,702円2,440円
30枚4,581円3,138円
40枚5,460円3,840円
50枚6,340円4,504円
60枚7,089円5,262円
70枚7,839円5,981円
80枚8,588円6,670円
90枚9,338円7,459円
100枚10,088円8,122円
<カラー>
10枚3,082円2,097円1,853円
20枚4,058円2,907円2,470円
30枚5,035円3,683円3,107円
40枚6,011円4,385円3,724円
50枚6,988円5,044円4,346円
60枚7,899円5,897円4,959円
70枚8,811円6,629円5,586円
80枚9,722円7,301円6,194円
90枚10,634円8,089円6,797円
100枚11,546円8,748円7,410円

※どちらもハガキ代込みの料金。
挨拶状ドットコムは現在40%OFF期間中
ネットスクウェアは現在60%OFF期間中

喪中はがき自体を安く手に入れる方法はあるのか?

さて、ここまでは喪中はがきに故人の名前や差出人情報、宛名までも印刷してくれる業者の紹介をしてきました。

しかしながら喪中はがきは年賀状と違って写真を使うわけでもありません。

そのため、印刷はせずに全て自分で字を書く!ということをすればはがき代だけで済むわけですね!

シンプルに安い!という点だけを追い求めるとそこに行きつくわけです。

これならば仮に50枚出すとすれば、62円×50枚=3,100円でOKです。

ですがもっと安さを求めて、喪中はがきを安売りしているところがないか?と探す手もまだ残っています。

結論!はがき代の節約はあまり意味がない

はがきが定価よりも安く手に入るところと言えば金券ショップなんですが、探してみてもさほど魅力のある安さではなかったです。

店舗にもよるのですが、せいぜい1~2円引きくらいでした。

大量に数百枚の喪中はがきを出すならば意味のある割引かもしれませんが、一般個人が出すレベルの枚数ならほぼ意味は感じられません。

これなら普通に郵便局などで定価で買ったほうがマシでしょう。

それに大量に出すとしても、それら全てに手書きで色々記入することを考えるとその割引額のメリットも更に薄れてしまいます。

年賀状であれば金券ショップで安いところはあるのですが、喪中はがきは利用者数も少ないだけにちょっと微妙という結果になってしまいそうです(^_^;)

<今回調査した金券ショップでの喪中ハガキ販売価格>

  • A店:60.76円(胡蝶蘭はがき&インクジェット)
  • B店:61円(普通&インクジェット)
  • C店:60円(普通&インクジェット)

ということで、少ない枚数&ある程度字に自信がある!という方は手書き前提で(定価で買って)安く喪中はがきを手配するのもいいでしょう。

ですが、はがきの購入だけで節約は見込めないため、だったらいっそのこと印刷までプロにお願いしてキレイに仕上げる道を選んだほうが賢明だしおすすめかな、って思いますね!