喪中はがきの準備、どうしようかお困りですか?

それなら喪中はがきのネット注文に精通した私にお任せください!

実際に喪中はがき印刷サービスを利用し、安くておしゃれと評判の良いところを比較研究しました!

当サイトをサラッと見るだけで、安くてコスパが良い喪中はがき印刷のおすすめ会社がすぐにわかりますよ!

安さ・手軽さを重視しながらも、デザインのクオリティ、宛名印刷オプションを総合的に判断し、心からおすすめできるところを以下で紹介しています。

余計な手間はかけずに、でもしっかり故人を偲ぶための喪中はがきを作りましょうね!

安くて便利!喪中はがきはここがおすすめです!

※以下、おすすめ順に紹介していきます!

  1. おたより本舗(宛名印刷無料でトータルコストが安い)
  2. ネットスクウェア(印刷料金はとにかく安い)
  3. カードボックス(宛名印刷無料)
  4. 挨拶状ドットコム(オシャレさNO1クラス)
  5. ふみいろ喪中はがき(高級感が出せる!)

おたより本舗(宛名印刷無料)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★★
  • 1枚当たり料金:93円~
  • デザイン数:363種類
  • 宛名印刷:完全無料
  • 送料:完全無料!

年賀状でも人気のこちらのおたより本舗さんですが、喪中はがき印刷でも豊富なデザイン&宛名印刷無料など嬉しいオプションが完備しています。

特に喪中はがきでは宛名印刷を一緒に申し込みたい!という方も多いですし、キレイに仕上げたいならこれは必須です!

故人の趣味デザイン、ほっこり感謝デザインといったものから、何と故人の写真もさりげなく使えるタイプのものあるなど、いろんなバリエーションがあって良いですね!

安さ重視のモノクロ、スタンダードデザインももちろんちゃんとありますよ。

また昼の12時までの注文確定で翌日発送も可能という、かなりスピーディー対応な点もお急ぎの方にはメリットがあります。

「宛名印刷」って何なの!?

「宛名印刷」という言葉を聞いてピンと来なかった方もいるかも知れませんね!

これは、はがきの宛名面に相手の住所と名前をプリンターで印字することです。

宛名を手書きすると書き損じが生じたり、字が汚いとそれだけで見た目が悪くなります。

特に喪中はがきにおいては「宛名印刷オプション」を利用される方が比較的多いですよ!

年賀状と違って失礼が無いようにしたいですから、字に自信がない方はぜひ一緒に申し込むことをおすすめします。

繰り返し言いますが、おたより本舗なら宛名印刷無料!ですから(^_-)-☆

ネットスクウェア(印刷料金はとにかく安い)

喪中

ポイント

  • 安さレベル ★★★★★
  • 1枚当たり料金:80~90円 ※宛名印刷を使わない場合
  • デザイン数:124種類
  • 宛名印刷:1枚10円
  • 送料:完全無料!

ネットスクウェアの喪中はがきはとにかく激安なのが売り!

値段重視で考えている方には非常におすすめです!!

デザイン数はカラー、白黒、薄墨の全部合計で124種類。十分満足できるレベルです。

尚、宛名印刷もできるのですが1枚10円となるのがちょっと残念・・・

この金額ならばそこまで躊躇するレベルでもありませんが、いっそのこと、宛名印刷は利用せずにできるだけ安く済ませる!という利用方法もおすすめです。

カードボックス(宛名印刷が無料!)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★☆
  • 1枚当たり料金:100~110円
  • デザイン数:500点以上
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料:完全無料!

取り立てて個性たっぷりのデザインがあるかというとそうではないですが、ここも宛名印刷を全て無料でやってくれる!というのが評価ポイントになります。

喪中はがきの場合はへたくそな字で宛名を書くわけにはいきませんので、プリンターで印刷してもらったほうが良いと思います。

字に自信があれば別ですが、これがマナーの1つと言ってもいいかもしれません。送り先が多ければ尚更ですよね。

安さの点ではネットスクウェアに負けますが、宛名印刷の手間まで考えた場合はこちらもおすすめですよ!

挨拶状ドットコム(オシャレさNO1クラス)

ポイント

  • 安さレベル ★★★★☆
  • 1枚当たり料金:100~110円
  • デザイン数:150種類
  • 宛名印刷:1枚10円
  • 送料:完全無料!

安さ重視のネットスクウェアよりもデザイン面でのこだわりを出せる挨拶状ドットコムの喪中はがき

※宛名印刷は前は無料でしたが、今は1枚10円になってしまったのがちょっと残念(^-^;

モダンなデザインの「スタリッシュ喪中はがき」もあるので、個性を少しだけ出したい方には凄いおすすめです。

値段的には1枚100円前後で出来ますので別に高いという感じも全然しませんよね。

むしろまだ安いほうです。

また値段は上がりますが、プレミアムな仕上がりになる「はながすみ」や「モノクロ大礼紙」というサービスもあります。

ふみいろ喪中はがき(高級感が出せる!)

ポイント

  • 安さレベル ★★★☆☆
  • 1枚当たり料金:100~110円
  • デザイン数:300種類
  • 宛名印刷:完全無料!
  • 送料:完全無料!

ここは喪中はがきとしては珍しいデザイナーズカテゴリがある印刷サービス会社です。

シンプルなものから凝ったものまでありますが、せっかく使うなら凝った感じのデザインで利用するのがいいでしょうね。

それに高級紙でパール調の輝きを出せるプレミアムという印刷技法を選ぶこともでき、コスパ良く高級感を出したいなら非常におすすめの業者さんです。

宛名印刷、投稿代行も無料でやってくれますし、1ランク上の喪中ハガキを安く作りたいならぜひ検討してみてください!

日本最大級のネットワークを持つあの半民間の喪中ハガキは・・・

郵便局(番外編)

日本人の信頼が大きい郵便局ですが、ここので喪中はがき印刷は特におすすめというわけでもありません。

が、知名度が凄いので一応、番外編ということで掲載しておきました。

郵便局でも印刷のネット注文を毎年していますが、印刷料は格安でもなく、また宛名印刷も有料とサービスとなるのでちょっとお得感に欠けるな~というのが本音。

それでも日本郵政に全幅の信頼を置きます!という方であれば気になさらずにどうぞ!という感じですね。

【最安値ここ】注文枚数毎の料金で各社を徹底比較!

それでは上記でおすすめとして紹介した印刷サービスと、当サイトで徹底調査している他社も全て含めて料金の比較をみてみましょう!

これを見れば、同じタイミングで比較した時にどこが最安値なのか、どれくらいの差が生じているのか?などが一発で分かります。

とりあえず白黒デザインでもカラーデザインでも、ネットスクウェアが最安値である!というのがこれでわかります。まさに激安と言って良いでしょう。

ですが宛名印刷まで含めて考えると、おたより本舗がよりおすすめ!になってきます。

白黒デザインカラーデザイン
白黒デザインでの料金比較結果

喪中はがき
印刷サービス
50枚100枚200枚宛名印刷
ネットスクウェア4,744円8,451円15,930円1枚10円
おたより本舗5,262円9,151円16,560円無料
カードボックス5,365円9,167円16,005円無料
デジプリ白黒デザインなし無料
しまうまプリント白黒デザインなし無料
ラクポ5,600円9,480円17,080円1枚25円
挨拶状ドットコム7,011円11,382円20,124円1枚10円
ふみいろ喪中はがき4,998円8,748円16,388円無料
平安堂5,717円10,511円18,436円基本料金1,000円
+1枚30円
郵便局(ネット注文)6,499円10,924円19,434円基本料金1,100円
+ 1枚31円
イオン(ネット注文)5,240円9,160円16,890円無料
※10月半ば時点での同日における比較結果です。
※早割の割引率は各社によって異なります。
※全てはがき代込み、税込み表示となっています。
カラーデザインでの料金比較結果

喪中はがき
印刷サービス
50枚100枚200枚宛名印刷
ネットスクウェア5,344円9,145円16,817円1枚10円
おたより本舗6,780円11,303円19,662円無料
カードボックス5,748円9,805円17,281円無料
デジプリ5,560円9,960円19,260円無料
しまうまプリント5,823円9,468円18,018 ‬ 円無料
ラクポ6,350円10,700円19,000円1枚25円
挨拶状ドットコム7,671円12,867円22,665円1枚10円
ふみいろ喪中はがき6,268円10,342円18,415円無料
平安堂7,766円11,078円19,357円基本料金1,000円
+1枚30円
郵便局(ネット注文)6,656円11,322円19,570円基本料金1,100円
+ 1枚31円
イオン(ネット注文)5,460円9,380円17,110円 無料
※10月半ば時点での同日における比較結果です。
※早割の割引率は各社によって異なります。
※全てはがき代込み、税込み表示となっています。

一発理解!喪中はがきのネット注文、特徴・勢力図

今の時代、喪中はがきのネット注文なんてどこでもやってはいるんですが、安さやおしゃれさ、便利さの観点で見ると上記のサービスがベストである、という結論に至っています。

それを更に図で表すとこんな感じになるのでちょっと見てみてください。

基本となる2つの軸の上でこのように表現されるかと思います。

安さとオシャレさで群を抜くのが挨拶状ドットコムであり、更にとにかく安いの重視で選ばれるネットスクウェア、そして付加価値なども大事だよね!で支持をある平安堂、

・・・こんな感じになっています。

コンビニ大手3社の喪中はがき印刷を比較!おすすめはある?

コンビニでも喪中はがき印刷サービスはやっていますが、「喪中はがき」それ自体の販売はしていません。

まずはこれをちゃんと知っておきましょう。

あくまでも印刷サービスなんです。

そしてコンビニの大手3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)は、結論から言えばそこまで喪中はがき印刷には注力しているように見えません。

そもそもデザイン数が極端に少ないですし、宛名印刷が高額になっているので利用者は極めて少ないのでは!?というのが私の見解ですね。

何か特別な理由がない限り、コンビニの喪中はがき印刷をおすすめすることは現時点ではありません。

コンビニ3社のデザイン数と宛名印刷の比較

コンビニ3社の喪中はがき印刷におけるデザイン数と宛名印刷の比較表

更に詳しく解説:コンビニの喪中はがき印刷と店頭販売の有無!大手3社の料金比較も

強いて言えばローソンだとデザイン数がそれなりにあるんですが、他の要素は「当サイトおすすめのネット注文サービスに負けている状態」と言わざるを得ません。

セブンイレブンの喪中はがき

セブンイレブンは年賀状印刷ではデザインもかなり良い感じなんですが、喪中はがきとなると種類も激減。

宛名印刷の料金も基本料金1,017円+1枚27円と高かったです。

白黒や薄墨デザインもほぼありませんし、辛口評価ですがおすすめ度は高くはないですね(^-^;

セブンでの喪中はがき印刷料金

注文枚数 10月 11月 12月
30枚 4,325円 4,731円 5,137円
50枚 6,021円 6,500円 6,978円
70枚 7,664円 8,206円 8,748円
100枚 10,187円 10,835円 11,483円

※「フルカラー喪中」におけるはがき代込み、税込みでの表示です。
※早割の割引率の関係上、段階的に料金は高くなっていきます。

ファミリーマートの喪中はがき

コンビニ3社の中ではデザイン種類が最も少ないのがこの「ファミマの喪中はがき印刷」でした。

一応あるのはオーソドックスな喪中はがきデザインであり、それで特に問題なし、であれば利用すればいいと思います。

たださっきも書きましたが宛名印刷の部分でちょっと料金的な不利を感じてしまいますね…。

ファミマでの喪中はがき印刷料金

注文枚数 10月 11月 12月
30枚 3,919円 4,257円 4,595円
50枚 5,655円 6,073円 6,490円
70枚 7,300円 7,782円 8,263円
100枚 9,811円 10,396円 10,981円

※普通の「喪中はがきデザイン」におけるはがき代込み、税込みでの表示です。
※早割の割引率の関係上、段階的に料金は高くなっていきます。

ローソンの喪中はがき

ローソンは10月時点での早期割引の割引率が30%と最も不利でした(他の2つは40%OFF)。

ですが11月以降は同じ割引率になり、料金差も縮まってきますよ!

またこの中では断トツでデザインの種類が多く、いろいろと選べるというメリットはあります。

ローソンでの喪中はがき印刷料金

注文枚数 10月、11月 12月
30枚 5,000円 5,444円
50枚 6,846円 7,374円
70枚 8,691円 9,303円
100枚 11,459円 12,196円

※「スタンダードデザイン」におけるはがき代込み、税込みでの表示です。
※早割の割引率の関係上、段階的に料金は高くなっていきます。

ということでコンビニの喪中はがき事情についてまとめると、印刷料金はほぼ差がなくどこでやっても同じかな、という印象です。

また極端にデザイン数が少なく、おしゃれ系のものはほぼありませんでした。

昔ながらの無難なデザインでのみ、展開しているという感じです。

その分、各社とも年賀状に力を入れているように見受けられ、やっぱり喪中はがきは絶対的にネット注文業者のほうがおすすめだな、という結論に至りそうです。

尚、上記の料金表ですがあくまではがき代は含まない印刷料金だけです。

なのでどう見てもネット業者のほうが遥かに安いですね。

おたより本舗の「故人の想い出写真」デザインが意外に良かった!

喪中ハガキで故人の写真!?という感じがしますが、おしゃれな写真入りデザインがあるのはおたより本舗だけだと思います。

でも実際に見てみるとデカデカと写真を使うわけではないし、小さい小窓的な写真スペースにさりげなく載せるだけなのでこういう喪中はがきも良いな~と思えます。

こういったデザインなんかかなり素敵じゃないですか?

写真枠が広いタイプなので後姿、もしくはやや引いたくらいがちょうどいいかもしれません。

亡くなった方をこれくらいの広い面積で載せるのもどうかと思いますが、使う写真によっては良い効果をもたらすと思いますね!

というわけで、写真を入れての喪中はがき印刷ならぜひおたより本舗のデザインを見てみることをおすすめしますよ!

他にもこんな喪中ハガキ印刷サービスがあるよ!

アルファプリントサービス

スタイリッシュなデザインもありますが、基本的には割とオーソドックス路線のデザインで構成されています。

宛名印刷が無料であるため、そこが特に評価ポイントになる喪中ハガキ印刷サービスですね。

・宛名印刷が無料(10月末日まで)
・62円の官製胡蝶蘭はがきが60円/1枚でOK
・代引き手数料無料で安心

カメラのキタムラ

年賀状印刷でも有名な写真屋さんですね!

デザインはさほど多くはないですが、遊び心のある洒落たものもありました。

尚、宛名印刷も可能ですが30円/件が必要となるのでそこはやや高めですね。

・リアル店舗もあるので安心!という方はぜひ
・お店受取なら最短30分で仕上げ可能

ラクポ

モノクロ、カラー、薄墨タイプと3種類がしっかり揃っているサイトです。

最短で翌日発送が可能なので急いでいる方にもおすすめですね!

デザイン自体もかなりオシャレなものが多く、この路線が好き!という方はけっこう多いような気がします。

宛名印刷に関しては1枚25円かかりますのでそれがやや残念。

ラクスル

チラシやフライヤーで有名なラクスルですが、実は個人向けに喪中はがき印刷も安く提供しているんですね!

デザイン数は40ほどで少ないですが、ここは印刷料金を安めに、宛名印刷も無料で!で売っている会社になります。

シンプルにできるだけ安く~という方の候補にはなりやすい1社と言えるでしょう。

しまうまプリント

年賀状印刷が安くて人気のサービスですが、喪中はがきでも同様の料金帯で利用者は多そうです。

デザインも定番、オシャレ、故人趣味、写真入りという4つがあります。

喪中ハガキで写真入りというのは珍しいですが、これも時代の流れに即したものかもしれません。

尚、宛名印刷や送料が無料という点も見逃せませんね!

その他、諸々の年賀状印刷サービス

年賀職人
デザインタイプ:クラシックタイプ、デザイナーズタイプ、フォトグラフ、オリジナル写真タイプ
宛名印刷:有料。基本料金1,500円+1枚25円
印刷後の喪中はがき納品:5,000円以上で送料無料

年賀状プリント屋さん
デザインタイプ:特になし。全50種類あり。
宛名印刷:不明
印刷後の喪中はがき納品:200枚以上のオーダーで無料に。それ以外は800円。

喪中はがき.com
デザインタイプ:スタイリッシュ、スタンダード、和紙風デザイン、モノクロ、薄墨(カラー、モノクロ)
宛名印刷:有料。基本料金0円+1枚10円
印刷後の喪中はがき納品:送料無料でお届け

よみプリ
デザインタイプ:フルカラー、モノクロ
宛名印刷:可能だが料金は不明
印刷後の喪中はがき納品:送料無料でお届け

初めての喪中はがき。マナーや常識を勉強しておこう!

今回の喪中はがきが人生において初めて!という方も少ないと思います。

また2回目だとしても、喪中はがきに関するいろんなマナーや基本的な知識も忘れているということも多いでしょう。

そこで改めてこのサイトでその辺の情報を勉強、再確認していただければと思っています。

単に安くてコスパが良い喪中はがきの印刷サービスを見つけるだけでなく、それに付随した以下のようなことも知っておくと何かと便利ですよ!

喪中はがきは薄墨じゃないとダメなの??

よくある誤解として、「喪中はがきってデザインやそこに印刷する文字は薄墨でないとダメ!」というものがあります。

私も昔、親戚の人にそういう話を聞いて喪中はがき=絶対に薄墨!と思い込んでいたんです。

が、ネットで喪中はがきを注文する際、薄墨以外のデザインも普通にあるではないですか!!!

これは・・・と思って調べてみたんですが、別に薄墨でなければいけないということはないんですよね(^-^;

もうご存知かもしれませんが、薄墨は悲しみの涙で墨が薄れることを意味します。

日本人の場合はこういうのを非常に大事にしますのでここに拘りを持っている方も未だに多いでしょう。

何だかんだいって私は薄墨にしましたが、印刷料金が高くなるということもありません。

強いて言えば、白黒のデザインよりはちょっとだけ料金増しになるくらいです。

というわけで、古来日本の風習を重んじて喪中はがきでしっかりと雰囲気や思いを載せたいのならば薄墨で、、、

逆に古い思考には縛られず、故人を明るく思い出して欲しい場合はカラーデザインで内容も多少インパクトに残るものを選ばれると良いかと思います!

はがきは官製にするか私製にするか?

私が初めて喪中はがきを作る時はこの違いさえも良くわかっていませんでした。

恥ずかしい限りですね。

まず、はがきには切手を貼る必要のない官製と、別途切ってを貼らないといけない私製があるのはご存知ですよね?

で、年賀状の場合はみなさんけっこう当たり前に官製を使いますが、喪中はがきでは私製を使うという選択肢もあるんです。

実際、ネット注文する際にその選択肢があるんですよね。

一昔前は私製に慶事用切手を貼って喪中はがきとしていたのですが、昨今は喪中はがき用の官製が出たため、それと使うのも一般的になっています。

ですがやっぱり切手を貼ったほうが見た目的に良い、1枚1枚気持ちを入れて作業している感が出るので嬉しい、という声もあるようなんです。

その場合ははがき代に切手代63円もかかるので予算がかさみます。

しかも郵便局などに慶事用切手を買いにいく手間も発生します。

喪中はがきで使う切手をください!というと、このような花文様デザインのものを差し出されます。

私の場合は、喪中はがき印刷サービスで現代のスタンダードである官製はがきを選び、一番手間のかからないものにしました。

実際、大多数の方がそうするでしょう。

でも実は、こういう選択肢(私製はがきに切手を貼る)が喪中はがきにはあるんだよ!と知っておくと良いと思います。

喪中ハガキを出したのに年賀状が来た!でも怒っちゃダメ!

日本では喪中ハガキが来た相手に年賀状を出すことは非常に失礼である、という認識が常識かのように浸透していますよね!?

でも実はこれ、間違いだって気づいていましたか??

喪中はがきっていうのは、いわばコチラサイドの勝手な「喪に服します宣言」であり、それを相手に強要するようなものではないのです。

なので相手に「おめでとうと言うな!」「年賀状は送ってくるな!」というサインでもありません。

が、これがいつからか誤解が生じてしまったわけです。

世の中を見まわしていると、喪中の自分のところに年賀状を送ってきやがって!!

と怒っている方がけっこう多いように見受けられますが、あれはね、もう勝手に意味不明に怒っている人、としか受け取られませんので気を付けてください。

堂々と自分の品性、品格を落としてしまっているような行為ですからね。

とは言っても間違ったことが常識化してしまっている以上、その気持ちもわからなくはありません。

なので、運よく(?)この記事を読んでくれたあなたはこのことを頭に入れ、上記のようなことで間違った怒りを憶えないようにしてもらえたらと思います!

驚くほど簡単だったネットスクウェアでの喪中はがき印刷

今回、うちでも喪中はがきを印刷発注する機会があったため、実際にお願いしたのがネットスクウェアさんでした。

※完成したのが上にある写真の通りなんですが、髪質もツルツルしててかなり良く、満足度で言えば十分すぎるほど、といった感じです。

ネットスクウェアは特に喪中はがきのデザインが多いわけではありませんが、そもそも喪中はがきならシンプルで良いし、サクッと安めに済ませよう、でも最低限のマナーは守って。。。というラインで選んだ次第です。

一応、受けが良い薄墨風がありましたのでその中から胡蝶蘭のものを選択。

お花には色も薄ら付いているしシンプルで、でも清楚な感じがあって良かったです。

で、デザインを選んだあとはもう実際に作る工程なんですが、写真がないので年賀状と違ってホントに楽でした。

発注枚数を決め、差出人情報を入れ、そして肝となる挨拶文、副文を入れていきます。

文章は定型から選べる上、没年や続柄、享年といった部分がガイド化されており、かなり簡単に入力することが出来ました。

そして文字サイズは書体も一応2つから選択ができたんですね。

ここまでやったら後は情報を反映させたプレビューで確認し、問題なければ最終工程へ入ります。

枚数と決済方法を確定させるんですが、ネットスクウェアはクレジットカードか代引きとなります。

クレカのほうが手数料がかからないので、カードがあるならそちらのほうがいいでしょう。

・・・でこれで何と作業は終了。

デザイン選び自体に時間がかかるかもしれませんが、その後は10分もかかっていません!!

喪中はがきというといろいろ難しく考えすぎですが、ネット注文だとこんなにあっさりと出来てしまうってことにちょっと驚きでした!

送料無料、割引もあり。
ネットスクウェアでの喪中はがき印刷はコチラ↓↓
喪中

※追記:ネットスクウェアが更にオシャレに!?
恐らく2017年からだと思うんですが、以下のデザインカテゴリが追加されていました!
・モダンデザイン
・花のデザイン
・故人の趣味デザイン
・白黒定番デザイン
・カラー定番デザイン
・縦書きデザイン

確か去年まではこういうのなかったと思います!
安いが一番の取り柄だったしその辺は諦めていたんですが、
これならネットスクウェアさんの喪中はがきにも益々要注目!って感じですね。
特に故人の趣味デザインなんて他社にはなくていいアイデアだと思います。

おしゃれ、宛名印刷無料を重視して挨拶状ドットコムでも作った☆

当サイトでオシャレ系にも対応できる喪中はがきとして、また宛名印刷まで無料(現在は1枚10円)でやってくれるという観点で選ぶおすすめ印刷サービス、挨拶状ドットコム。

※宛名印刷無料が良い場合は、おたより本舗の喪中はがきをおすすめします(管理人も発注経験あり)

ネットスクウェアではシンプル系メインだったんですが、
中にはオシャレ系のものを好むであろう親戚もいますし、
なによりも私自身が個性的なおしゃれな喪中はがきへの憧れはありました。

なので、実際に一部はそういった今風なデザインで故人を偲ぼうと、
挨拶状ドットコムでも作ってみたんですね!!!

挨拶状ドットコムではモダンなデザインとして「スタイリッシュ」、
そしてプレミアム感のある「はながすみ」がおしゃれ系として存在しています。

で、今回はスタイリッシュからツバメシルエットのこちらで作ることにしたんです。

作り方の流れをサラッと追ってみると、
差出人である私の情報を入れ(フォント等の調整ももちろんOK)、
文章を例文から選択して決定・・・

で、宛名を入れないならそれで終了ですし、宛名印刷無料サービスを利用するなら一旦作成を停止し、会員ページで住所録をアップするという作業を完了させます。
※一番先に会員登録し、リストを作っておくという手もありますが。

以下の写真は便宜上取りあえず3人分しか載せていないのですが、そういうのが送る人の数だけあるわけです。

まぁリストと言ってもエクセルやオープンオフィスで編集するものなので難しくはありません。
これで宛名が無料で入るならお安い御用って感じですよね。

そして最後に注文枚数や料金の確認、支払いとなって終了。
※代引き、クレジットカード、銀行振り込み対応

これもまた想定通りの簡単な流れで出来ましたし、おしゃれ度や宛名印刷の件を重視するなら挨拶状ドットコムはやっぱり強いな、と改めて実感しました。

※ここだけの話、挨拶状ドットコムさんから何と寒中見舞いはがきもタダで同梱されており、それもちょっとお得感がありましたよ!

喪中はがき自体を安く手に入れる方法はあるのか?

さて、ここまでは喪中はがきに故人の名前や差出人情報、宛名までも印刷してくれる業者の紹介をしてきました。

しかしながら喪中はがきは年賀状と違って写真を使うわけでもありません。

そのため、印刷はせずに全て自分で字を書く!ということをすればはがき代だけで済むわけですね!

シンプルに安い!という点だけを追い求めるとそこに行きつくわけです。

これならば仮に50枚出すとすれば、62円×50枚=3,100円でOKです。

ですがもっと安さを求めて、喪中はがきを安売りしているところがないか?と探す手もまだ残っています。

結論!はがき代の節約はあまり意味がない

はがきが定価よりも安く手に入るところと言えば金券ショップなんですが、探してみてもさほど魅力のある安さではなかったです。

店舗にもよるのですが、せいぜい1~2円引きくらいでした。

大量に数百枚の喪中はがきを出すならば意味のある割引かもしれませんが、一般個人が出すレベルの枚数ならほぼ意味は感じられません。

これなら普通に郵便局などで定価で買ったほうがマシでしょう。

それに大量に出すとしても、それら全てに手書きで色々記入することを考えるとその割引額のメリットも更に薄れてしまいます。

年賀状であれば金券ショップで安いところはあるのですが、喪中はがきは利用者数も少ないだけにちょっと微妙という結果になってしまいそうです(^_^;)

<今回調査した金券ショップでの喪中ハガキ販売価格>

  • A店:60.76円(胡蝶蘭はがき&インクジェット)
  • B店:61円(普通&インクジェット)
  • C店:60円(普通&インクジェット)

ということで、少ない枚数&ある程度字に自信がある!という方は手書き前提で(定価で買って)安く喪中はがきを手配するのもいいでしょう。

ですが、はがきの購入だけで節約は見込めないため、だったらいっそのこと印刷までプロにお願いしてキレイに仕上げる道を選んだほうが賢明だしおすすめかな、って思いますね!

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