喪中はがきの印刷が安い、そしておしゃれなサービス

喪中はがきは個人的なお付き合いの方には、個人名で出そう。

(まるちゃん/女性/51歳)さんから
喪中はがき体験談をいただきました!

父が早くに亡くなっていますので、その時に作った喪中はがきのことです。

母もまだ若いともいえる年齢、私もとっくに成人していましたが、
結婚しておらず両親と同居して暮らしていましたのでまだ子供気分の抜けない頃の事です。

兄弟や親戚もまだ若いので、それなりに慣れないことばかりでドタバタしました。
まだパソコンが普及していない頃の慌ただしい中、喪中はがきは、残された家族一同の名前を差出人のところへ印刷してつくりました。

喪中はがきを送るのは、遠まわしに香典の催促をしているような感じがしたので、できるだ避けたく思いましたが、
しょっちゅう顔を合わせる人には不要なものでも、たまに会う人やお付き合いがある方には、
こういうことがあった、ということは伝えておきたかったのです。

実際、それを受けとった方の感想をご本人ではなく人づてに聞いた事があるのですが、
差出人に家族の名前も連名であったので、なんだか知らない人から葉書が来たような不思議な気持ちがした、とのことでした。

私自身もそういうはがきを受けとった事はありますが、その時は家族皆でがんばっています、という印象でした。
喪中はがきは慌ただしい時期つくる事が多いのですが、
当たり前のことですが個人的なお付き合いの方には個人名でその旨をお知らせするべきだったと反省しております。

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